「ドラマ【HERO】キャストは誰?久利生&雨宮の知られざる裏設定5選」
こちらをご紹介します。
この記事を読むとわかること↓
- ドラマ【HERO】のキャストは?
- ドラマ【HERO】ってどんな内容?
- 裏設定が知りたい!
2001年に放送された、ドラマ【HERO】。
木村拓哉さんが主演を務め、全話視聴率30%超えという驚異的な記録を打ち立てた伝説の検事ドラマです。

- このドラマのキャストは?
- あらすじってどんな感じ?
など、ファンとしては知っておきたいですよね。
そこで今回は、ドラマ【HERO】(第1期)に焦点を当て、あらすじやキャスト・登場人物を詳しく調査してみました。
ということで「ドラマ【HERO】キャストは誰?久利生&雨宮の知られざる裏設定5選」
こちらのタイトルで情報を紹介していきます。
ドラマ【HERO】キャスト:メインキャスト
それでは、メインキャストを見ていきましょう。
久利生公平役(木村拓哉)
東京地検城西支部に赴任してきた、型破りな検事。
最終学歴は中卒で、大検を経て司法試験に合格したという異色の経歴の持ち主です。
常にラフなジーンズにダウンジャケット姿で、趣味は通販。
一見不真面目に見えますが、誰よりも真実を追求する姿勢を持っており、「現場百回」を信条に徹底的な現場検証を行います。
雨宮舞子役(松たか子)
久利生公平の担当事務官。
将来は検事になることを夢見ており、非常に真面目で堅物な性格です。
最初は久利生の型破りな捜査方法や態度に強く反発していました。
ですが、彼が事件の真実を解き明かしていく姿を間近で見るうちに、次第に信頼を寄せるようになります。
ドラマ【HERO】キャスト:サブキャスト
次に、ストーリーに関係してくるキャストたちです。
こちらも1人ずつ詳しく見ていきましょう。
中村美鈴役(大塚寧々)
城西支部の検事。
仕事ができるクールな女性で、周囲の男性陣を圧倒することもしばしば。
実は同僚の芝山と不倫関係にありますが、公私混同はせず、事務官の末次を厳しく(?)指導しながらテキパキと仕事をこなします。
芝山貢役(阿部寛)
城西支部の検事。
エリート意識が非常に高く、将来はタレント検事として活躍することを夢見ています。
中村美鈴と不倫中ですが、家庭では恐妻家という一面も。
久利生のやり方を最初は馬鹿にしていましたが、徐々にその実力を認めざるを得なくなっていきます。
江上達夫役(勝村政信)
城西支部の検事。
育ちが良くプライドが高いエリートですが、どこか抜けていて憎めないキャラクターです。
事務官の雨宮に密かに好意を寄せており、久利生と雨宮が親しくなることに嫉妬心を燃やす場面も多く見られます。
末次隆之役(小日向文世)
中村美鈴の担当事務官。
ベテランの事務官で、趣味は社交ダンス。
美鈴にこき使われながらも、彼女を献身的にサポートしています。
実は美鈴に対して特別な感情を抱いているような描写もあり、その絶妙な距離感が魅力です。
遠藤賢司役(八嶋智人)
芝山貢の担当事務官。
合コンが大好きで、常に新しい情報を仕入れている城西支部の情報通です。
芝山の不倫を薄々感づいており、それをネタにからかうことも。
物語のムードメーカー的な存在です。
牛丸豊役(角野卓造)
城西支部の刑事部部長。
上層部からの圧力と、個性豊かな部下たちの間で常に板挟みになっている苦労人です。
糖尿病を気にしており、健康食品や食事制限に敏感な様子がコミカルに描かれています。
ドラマ【HERO】キャスト:その他キャスト
次に、その他のキャストたちです。
ストーリーに直接関係はないものの、重要な鍵になることも。
鍋島利弘役(児玉清)
東京地検次席検事。
久利生の過去を知り、彼を城西支部に呼び寄せた人物です。
久利生の良き理解者であり、彼が自由に捜査できるよう陰ながら支える、城西支部の精神的支柱とも言える存在です。
井戸秀二役(正名僕蔵)
城西支部の警備員。
常に無表情で、エレベーターの前や受付に立っています。
一見目立ちませんが、支部のメンバーの動向を静かに見守っており、物語のスパイス的な役割を果たしています。
マスター役(田中要次)
城西支部のメンバーが通うバー「St.George’s Tavern」の店主。
客がどんなに無茶な注文をしても、一言「あるよ」と言って提供する謎多き人物です。
久利生&雨宮の知られざる裏設定5選
ファンなら知っておきたい、制作秘話やキャラクターの深掘り設定をご紹介します。
1. 久利生のダウンジャケットは「木村拓哉の私物」だった
あの有名な茶色のダウンジャケット(A BATHING APE製)。
実は衣装合わせの際に木村拓哉さんが持参した私物でした。
監督がそのラフなスタイルを気に入り採用された結果、ドラマの大ヒットと共に社会現象的なブームを巻き起こしたのです。
2. 雨宮の「6年」という時間の温度差
続編や映画版で、雨宮は久利生との空白を「6年」と強調します。
なのですが、実はこれ、雨宮の中での主観的な時間の感覚という設定があります。
久利生本人は「そんなに経ったっけ?」というスタンス。
二人の恋愛に対する温度差がリアルに描かれています。
3. 久利生が「通販」にハマった意外な理由
検事というのは、常に嘘や悪意にさらされるストレスフルな仕事。
その中で、唯一「注文すれば必ず本物が届く」という通販の世界。
これが、久利生にとっての癒やしであり、自分の思い通りになる唯一の場所だったという裏設定があります。
4. 雨宮の眼鏡は「心のバリア」のメタファー
雨宮が仕事中に眼鏡をかける理由。
それは、検事を目指す自分を律し、周囲に隙を見せないための「鎧」なんです。
物語が進むにつれ、久利生の前で眼鏡を外すシーンが増えていることに気づきましたか?
彼女が久利生に対して心を開き、素の自分を見せ始めている心理描写となっています。
5. 名セリフ「ヨロシコ」はアドリブから生まれた
久利生が使う「ヨロシコ」や独特の相槌。
これらは、台本にはなく木村拓哉さんのアドリブから生まれました。
これにより、エリート検事という枠に収まらない、久利生公平というキャラクターのリアリティと親しみやすさが完成したのです。
ドラマ【HERO】あらすじ
ドラマ『HERO』のあらすじは以下の通りです。
【あらすじ】
東京地検城西支部に、青森地検から一人の検事が赴任してきます。
彼の名は久利生公平。
スーツを着ないラフな格好に、通販グッズに夢中という、彼。
およそ検事らしからぬ風貌の彼に、周囲は困惑します。
しかし、彼は独自の視点と徹底した現場検証で、事件の裏に隠された真実を次々と暴いていくのです。
最初は反発していた事務官の雨宮舞子や同僚の検事たち。
そんな同僚たちも、久利生の真摯に事件に向き合う姿勢に、次第に心を動かされていきます。
久利生が追求する「正義」とは何なのか。
バラバラだった城西支部のメンバーが一つになっていく過程は?
そして、久利生と雨宮の恋の行方は…。
「検事も人間である」ということを描き出した、笑いあり涙ありの極上エンターテインメント。
ドラマ【HERO】キャストは誰?久利生&雨宮の知られざる裏設定5選!まとめ
「ドラマ【HERO】キャストは誰?久利生&雨宮の知られざる裏設定5選」
こちらをご紹介しました。
ドラマ『HERO』は2001年に放送され、その後も映画化や第2期が制作されるなど、長く愛され続けている国民的ドラマ。
この作品は、型破りな検事・久利生公平(木村拓哉)と、彼を取り巻く城西支部の個性豊かなメンバーたちが織りなす群像劇。
久利生の「真実を追い求める姿勢」が、周囲の人々の心を少しずつ変えていく様子は、今見ても胸が熱くなります。
ということで「ドラマ【HERO】キャストは誰?久利生&雨宮の知られざる裏設定5選」
最後までご覧いただきありがとうございました。


