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【完全版】HEROドラマ見る順番ガイド!映画含めて全7作品の正しい視聴順序

【完全版】HEROドラマ見る順番ガイド!映画含めて全7作品の正しい視聴順序 HERO

「HEROって、結局どの順番で観ればいいの?」

そう迷って検索した人、多いと思います。

木村拓哉さん主演のドラマ『HERO』シリーズ。

2001年の放送開始から2015年の劇場版完結編まで、長年にわたって愛され続けてきた大人気シリーズです。

でも実は、ドラマだけじゃなく“特別編”や“映画版”もあるので、初見だと順番がかなりややこしいんですよね。

しかも『HERO』は、ただの1話完結ドラマではありません。

久利生公平という型破りな検事の成長や、雨宮との関係、城西支部メンバーとの絆が、シリーズを通して少しずつ積み重なっていく作品なんです。

だからこそ――

観る順番を間違えるともったいない。

この記事では、

  • HEROシリーズのおすすめ視聴順
  • 映画や特別編は観るべき?
  • スピンオフは必要?
  • どこで配信されている?

などを、初見の人にもわかりやすくまとめました。

これから一気見したい人も、久しぶりに再視聴したい人も、ぜひ参考にしてください!

ということで「【完全版】HEROドラマ見る順番ガイド!映画含めて全7作品の正しい視聴順序」

こちらのタイトルで情報を紹介していきます。

HEROシリーズの魅力とは?

『HERO』がここまで長く愛される理由。

それは、“検察ドラマなのに堅苦しくない”ところにあります。

木村拓哉さん演じる久利生公平は、元ヤンという異色の経歴を持つ検事。

スーツよりダウンジャケット、難しい法律用語より現場主義。

「本当に検事なの?」ってくらい自由なんですが、その破天荒さの奥にある“真っ直ぐな正義感”がめちゃくちゃカッコいいんです。

しかもHEROって、

  • シリアス
  • コメディ
  • 人間ドラマ
  • 恋愛要素

このバランスが絶妙。

重い事件を扱っているのに、城西支部メンバーの掛け合いでクスッと笑える。

でも最後はちゃんと胸に刺さる。

この“温度感”が唯一無二なんですよね。

2001年放送の第1期は、平均視聴率30%超えという化け物級ヒット。

今見ても全然古くないどころか、「やっぱり面白い…」となる名作です。

HEROシリーズはこの順番で観るのがおすすめ!

結論から言うと、HEROは放送順=おすすめ視聴順です。

理由はシンプル。

登場人物の関係性や久利生の変化が、時系列でしっかり繋がっているから。

おすすめ順を下記にまとめました↓

①『HERO』第1期(2001年)

まずは絶対ここから。

久利生公平が東京地検城西支部にやって来るところから始まります。

松たか子さん演じる雨宮舞子とのコンビも最高で、シリーズの“原点”とも言える作品。

ここを観ずに映画へ行くのは本当にもったいないです。

②『HERO 特別編』(2006年)

意外と見落とされがちなんですが、これかなり重要です。

久利生が山口…ではなく山梨へ転勤し、新しい環境で事件に向き合うエピソード。

「スペシャルだし飛ばしてもいいかな?」と思うかもしれませんが…。

実はこの作品、映画版へ繋がる“橋渡し”的ポジションなんですよね。

なので、初見なら絶対観たほうがいいです。

「完全版」は追加映像ありですが、内容はほぼ同じなのでどちらか片方でOK。

③劇場版『HERO』(2007年)

ここでついに映画へ。

スケール感が一気にアップします。

そして何より――

久利生と雨宮の関係に、大きな進展があるのが見どころ。

ドラマを観てきた人ほど、「うわあああ…!」となるシーンがあります。

HERO第1章の集大成みたいな作品ですね。

④『HERO』第2期(2014年)

約13年ぶりの連ドラ復活。

城西支部メンバーも一部入れ替わり、新しい空気感になっています。

雨宮不在で始まるので最初は少し寂しいんですが、久利生の“変わらなさ”が逆に安心するんですよね。

第1期と比べると大人っぽさも増していて、シリーズの時間経過を感じられます。

⑤劇場版『HERO』(2015年)

シリーズ完結編。

外交問題まで絡む超大規模事件に、久利生が挑みます。

そして何より最大の見どころは――雨宮の帰還。

しかも“検事”として戻ってくるんです。

これ、シリーズを追ってきた人にはかなり胸熱。

ラストは「HEROらしい終わり方」で、観終わったあと妙に余韻が残ります。

スピンオフ『HORE』は観るべき?

2014年には、警備員・小杉さんを主人公にしたスピンオフ『HORE』も配信されました。

ただしこれは、

  • 本編に大きく関係するわけではない
  • ショートコメディ寄り

なので、無理に観なくてもOKです。

でも、

「HEROの空気感もっと浴びたい!」

という人には結構おすすめ。

本編の合間に観ると、ちょっとした息抜きになります。

HEROを一気見するときのポイント

HEROって、実は“時代の空気”もかなり感じる作品です。

2001年版は、まだスマホもSNSもない時代。

第2期になると、一気に現代感が出てきます。

だから一気見すると、

視聴者
視聴者
  • 時代変わったな…
  • でも久利生は変わらないな…

みたいな感覚も味わえるんですよね。

あと個人的には、1日1〜2話ペースがおすすめ。

HEROって“ながら見”もできるんですが、ちゃんと観ると細かいセリフや人間関係がかなり面白いので。

特に映画版は情報量が多いので、ドラマの流れを覚えてるうちに観ると感動が倍増します。

HEROシリーズはどこで観られる?

時期によって変わりますが、HEROシリーズは意外とサブスク配信が少ないです。

そのため、現状だとDVDレンタルがかなり安定。

特にTSUTAYA DISCASは、

  • 第1期
  • 特別編
  • 劇場版
  • 第2期

まで全部揃っていることが多いので、一気見したい人にはかなり便利です。

一方で、

  • Amazon Prime Video
  • U-NEXT
  • FOD

などでは、映画版のみ配信されるケースもあります。

なので、「全部観たい」のか、「映画だけ観たい」のかで選ぶのがおすすめです。

【完全版】HEROドラマ見る順番ガイド!映画含めて全7作品の正しい視聴順序!まとめ

「【完全版】HEROドラマ見る順番ガイド!映画含めて全7作品の正しい視聴順序」

こちらをご紹介しました。

HEROシリーズを観るなら、おすすめ順はこの5ステップです。

  1. 『HERO』第1期(2001)
  2. 『HERO 特別編』(2006)
  3. 劇場版『HERO』(2007)
  4. 『HERO』第2期(2014)
  5. 劇場版『HERO』(2015)

この順番で観ることで、

  • 久利生公平という男の魅力
  • 雨宮との関係性
  • 城西支部の空気感
  • “HEROらしさ”

を、しっかり味わえます。

そして改めて思うんですよね。

「やっぱ木村拓哉、強すぎる」って。

何年経って観ても色褪せない。

それが『HERO』という作品の凄さなのかもしれません。

ということで「【完全版】HEROドラマ見る順番ガイド!映画含めて全7作品の正しい視聴順序」

最後までご覧いただきありがとうございました。

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